自動化して効率アップ!!PHOTOSHOPアクションの作り方。

こんにちは。

札幌を拠点とし活動中のレタッチャーのオオタニです。

本日はPHOTOSHOPのアクションの作り方のご紹介。

アクションボタン

アクションというのはいつも同じ事をやる部分を自動化するとても便利なツールです。

例えば大量にある写真を全て同じサイズにリサイズしたり

毎回同じフィルタを複数組み合わせて使用したり

必ず同じ調整レイヤーを使うだったり

このように毎回決まった動きをするときはアクションを作っておくと便利なんです。

では前回ご紹介した『綺麗なレタッチをするための下準備『裏テクニック』の

3つのトーンカーブをワンクリックで作れてしまうアクションを作ってみましょう。

■アクションを作ろう

まずはじめになんでもよいので画像を開きます。

画像1

そしてアクションのタブを開き、1の赤丸のフォルダマークをクリックします。

アクション1

新規セットというボックスがでるのでアクションセット名を決めましょう。

アクションセットは同じジャンルのアクションをいれておくグループのようなものです。

今回は『チェック用』としてOKをクリックしてください。

アクションセット

次に再度アクションタブ2番の赤丸新規アクションボタンをクリックします。

アクション新規作成

次は実際のアクション名です。

こちらもボックスがでてくるので3のアクション名に『レタッチ前チェック』とつけておきましょう。

そして4の記録ボタンをクリックするとこのように赤丸記録ボタンが押されます。

新規アクション-記録

すると記録ボタンの赤丸が押され、ここからphotoshop内の全ての動きが記録されます。

アクション記録開始

さぁ下記の様なトーンカーブを3つ作りましょう。

レタッチ前チェック用トーンカーブ例

3つのトーンカーブが完成したら赤いマークの停止ボタンをクリックします。

アクション詳細

これでアクションの完成です。

このアクションをワンクリックで実行する場合はボタンモードに変換して

出来上がったアクションをクリックするだけ。

アクション-ボタンモード

アクションボタン

このように一瞬でチェック用のトーンカーブが完成します。

アクショントーンカーブ

アクションは工夫するとかなりの効率化を図れるので是非とりいれてみてください。

では

また。

関連記事:『綺麗なレタッチをするための下準備『裏テクニック

レタッチのお仕事はこちらまでお願いします!!

-------------------------------------------

nordworks35@gmail.com

-------------------------------------------

その他レタッチサンプルはこちら

写真修正レタッチサービス「NORD WORKS」

レタッチャー 大谷

ABOUT
画像修正レタッチサービス NORDWORKS

レタッチ専門事務所NORD WORKS代表

オオタニキミト

写真修正・写真加工等の広告写真レタッチ専門

不要物削除等の単純な写真修正から、人物修正、商品修正、合成を駆使したビジュアル制作まで、写真に関する事であれば何でもご相談ください。

Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square